EXILIMケータイ アーカイブサイト
EXILIM keitai
EXILIMケータイ イメージ

EXILIMケータイ BRAND SITE 「撮りたくなる。伝えたくなる。」

au、Softbankで販売していた名機・CASIO「EXILIMケータイ」の魅力を伝えるアーカイブサイトです。
毎日もってるケータイだから、思いついたらすぐ撮れる。
偶然出会ったその瞬間を、大切な人と送りあい、伝えあって、キブンやキモチを共有できる。
自分と誰かをPhotoでつないで、Communicationを楽しもう。

ガラケーからスマホまで、カメラ機能がすごい携帯電話まとめ

EXILIMと言えばカシオのデジタルカメラのブランドとしても有名です。そのEXILIMの看板を冠した携帯電話がEXILIMケータイです。

中でも最終モデルとして2010年に発売されたCA006は1310万画素のカメラを搭載、ハイビジョンムービーはもちろんのこと、超解像デジタルズームを搭載し、コンパクトデジタルカメラ並みの機能を持っていました。

超画像デジタルズームは、デジタルズームしても画像の劣化を防ぐ技術で、デジタルカメラではよくある機能でしたが、携帯電話に搭載されているのは珍しいことでした。
現在のスマートフォン全盛の時代でもカメラ性能では十分勝負できる突出した性能があり、EXILIMケータイは、生産が終了した今でも中古市場で高値で取引されているほどです。

一方、そのスマートフォンのHUAWEI P9。
SIMフリーでOSは最新のAndroid6.0搭載と基本的に欲しい部分は押さえつつ、ドイツのカメラメーカーであるライカとの共同開発のダブルレンズを搭載、2つの1200万画素のカメラ、2つのセンサーを駆使し、多彩な表現が可能です。

またカメラに用いるソフトウェアもライカが開発という力の入れようです。

独自の機能として撮影後にピントを合わせる機能があり、HUAWEI P9は、カメラ初心者の方でも躊躇無くシャッターを押せます。
どちらの機種も定評のある高いカメラ性能があり、多くの方に満足できる機種となるでしょう。

ガラケー市場は縮小傾向にあるものの、まだまだコンパクトにカメラと電話を持ち歩きたいという需要はあります。
また、スマートフォンの更なる進化を求める声もあります。今後の両陣営の展開に期待します。